東海工業専門学校熱田校 高等課程


一人ひとりの個性(特性)を
伸ばします。

現代社会の一面をとらえて、「資格社会」といわれてもうかなりになります。

そのような時代背景のなか、本校は、昭和36年に東海製図技術学校として開校し、以来約半世紀にわたり、 建築、土木、機械の三分野において即戦力としての多くの技術者を送り出してきました。

また、高等課程は昭和60年に機械科を、翌61年に設備科を設置し、高校卒業資格を取得する過程で基礎学力を高めさせ、同時に多くの資格検定試験に挑戦させることにより、専門的な知識と技術の習得を図らせてきました。さらに、平成17年からは、設備科を建築科に改編し、建築全般にわたる知識技術の習得を図らせます。

本校では、生徒一人ひとりが持っている特性をうまく引き出すことにより、自信を持たせ、豊かな人間性が身に付くよう導いています。

今後もこの基本方針に基づき多くの生徒を育てていきたいと考えます。